【バブル】
本来は人が浮かれ騒ぐ様を指すが、最近は意味が変化。
あとに「―後最安値」と続く接頭語となった。

【PER】
一株当たりの利益を株価で割ったもの。
利益の何倍まで買い上がっているかの指標であり、10倍だと割安と言われる。
だが、これの意味するところは、10年先の利益のつまみ食いということのみであり、10年後に当該企業が生き残っている保証はどこにもない。

【PKO】
終わりかけた買い方の最期の呪文。
「ピンチです、困ってます、おながいします」の略。

【人の行く裏に道あり花の山】
@
これはもともと有名な相場格言のひとつであるが、人の裏を行けば何か儲かるんでは無いかというスケベ根性を出したがために
裏道に迷い込んで出口がわからなくなってしまい、咲いてた花が自分の墓場に咲く彼岸花だったという戒めの格言。
A
素人に逆張りを勧める悪魔のささやき。

【ファンダメンタル分析】
本来は企業の持つ本源的な価値を探り出し割高割安を判断する投資法だが現実は財務諸表の間違い探し。
縦横になぞることからクロスワードパズルの一種とも。
企業訪問も含まれるが一般株主が行っても総会屋と間違われるのが落ちである。

【不祥事】
企業が、世間から忘れ去さられないようにする為の、捨て身の戦法。
ただ、これで本当に忘れ去られる存在になった企業も、多数存在する。

【不良債権】
35歳を数年超えた独身女性。
*女性のみなさん、ごめんなさい。ジョークです。

【ポートフォリオ分散】
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証券会社が素人に投資信託を売りつけるために考え出された呪文。
A
教会が営利企業で、結婚式の度に入ってくる手数料が主要な収益であれば
一夫多妻制を、リスク軽減の為といって薦めていたであろう。

【本社ビル】
企業が不測の事態に備えて保有する担保物件。

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